学校内で出会いの場を広げるには、新入生の時に対応が重要で部活やサークルが重要なきっかけになります。

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学校内での出会いの場

学校は数百人~数千人と多くの学生がいても、実際に仲が良い友達はほとんどの人が数人~数十人程度だと思います。
同じ学校に通っていても、話しをした事がない方や、顔も名前も知らない人もたくさんいるのが普通です。

 

しかし同じ学校に通っているという事は、何かしらの接点がある可能性が高く、共通の話題も多いなどのメリットがあります。

 

 

学生カップル

何よりも、恋愛成就した時には、

  • 通学したり学校帰りにそのまま遊びに行く
  • 昼食を一緒に食べたり一緒に過ごせる時間がたくさんある

といったメリットもあります。
学生で出会いがないと思っている方は、まずは同じ学校の中で出会いを探す事がオススメです。

 

 

出会いの場を広げるには?

既に同じ学校で好きな人がいる方を除いて、まず最初にやるべき事は出会いの場を広げる事です。最初はルックスが良い異性にこだわったりするのではなく、同性、異性問わず学校内での人脈や交流を広げておく事が必要です。

 

 

部活やサークルを利用する

定番の手法ですが、部活やサークルに入っている方は、そこを利用して出会いの場を広げるようにしましょう。
同じ部活やサークル内で出会いに行き詰まってしまった場合は他のサークルや、違う学校との交流などを企画してみる事もオススメです。
自ら企画力がない人は、こうした大勢で集まるような機会を企画する事が上手な人をみつけて、そこにくっつく事もオススメです。

 

 

出会いの数は新入生の時の対応で決まる!?

学校での出会いの場がどんどん入ってくる人は、その多くが部活やサークルに所属している方です。

こうした部活、サークルなどは、新入生のうちから入っておかないと、メンバーと打ち解けるのが難しくなってしまいます。
大学の場合は、出会いに期待をふくらませて、最初からガツガツしすぎてしまい、結果的に周囲から嫌われてサークルを抜ける事になってしまうケースも少なくありません。

 

学校の中でたくさんの出会いを見つけられる方の共通点のひとつが、新入生の時に出会いが多い部活やサークルを選んで、そこで社交的に先輩達と接する事ができた人達です。
これから進学を控えている方は出会いを得る為にも最初が肝心という事を覚えておきましょう。気合が入り過ぎて空回りしないように注意する事も大切です。

 

 

部活、サークルがない方は、地道に交友関係を広げていく

部活やサークル自体に所属していない方や、サークル内などで出会いの場の発展に行き詰まってしまった方は、こうした部活、サークル外で出会いの場を広げていく事が必要です。

 

友達経由で地道に芋づる形式で交友関係を広げていったり、フェイスブックなどのSNSを利用して、いいね。やコメントで接点が少ない人とも少しずつ交流していく事などが有効です。

 

すぐに好みの異性と出会う事を目的にするのではなく、まずは異性、同性問わず地道に交友関係を広げていきましょう。
最近ではフェイスブックの活用が非常に効果的で、飲み会やBBQなど楽しい企画をしている人と仲良くなって、参加させてもらう方向に進めていく事などもオススメです。

 

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