最近の若者は合コン離れが進んでいて、お互い恋人作りを前提にしている場所よりももっとライトな出会いを求めているようです。

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最近の若者の「合コン」事情

最近の若者は合コン離れが進んでいると言われています。

 

少し昔の時代は、大学生は連日合コン三昧。
若いサラリーマンやOLは週末の定番行事が合コンなどと出会いの定番手法でしたが、近年は状況が変わってきているようです。

 

 

最近の若者は極端

近年ではトップページでも紹介している通り、スマホや婚活イベントなど出会いの形が多様化して、行動を起こせばいくらでも出会いを手に入れられるようになってきました。
こうした時代の背景から、次々と新しい出会いをモノにしていく遊び人と、最初は努力もしたけど疲れてしまったり、恋人探し以外に楽しみを見つけて活動からフェードアウトしていく人など、極端に傾向が別れています。

 

その為、合コンに積極的な人自体が少なく、普通の身内の飲み会なら行くけど合コンだったら行かない。などといった考えを持つ人が増えてきているようです。

 

 

合コンは重い。最近の若者はもっと軽い出会いを求めている

合コンに行って、言われて嫌だったワードで定番なのが
「出会いを求めてここに来たんでしょ?」
などの言葉がある通り、合コン=がっついているというイメージが強いのは拭いきれません。

 

合コンイメージ画像

過去に合コンに行って、好きでもない男から、ガツガツ言い寄られたり、お持ち帰りされそうになった。など合コンに行って後悔した事がある人も多いのではないでしょうか?

 

自分自身の経験がなくても、周囲からの合コン失敗談やDQNなメンツが集まった話などを聞いているうちに、合コンに魅力を感じなくなった人が多いようです。

 

現在20代後半以上の年齢の合コン全盛期を知っている人達は「合コン=恥ずかしくない」というブームの後押しもあって、当たり前の行為で、周囲にも何も気にせず合コンに行く予定や行った話しをできる環境にありました。

 

しかし最近の若者では「合コン=恥ずかしい」という合コンブームが起こる前の考えに戻ってきているようです。

 

合コンという響きだと重たすぎるので、友達の友達まで集まる飲み会や、恋人募集をしている人に縛りがない集まりなど、もっとライトな出会いの場を最近の若者は求めているようです。